ジュニア トレーニング

ディフェンスにおける判断力向上を目指す!シナプソロジートレーニングを取り入れる。

投稿日:2018年2月6日 更新日:

息子の課題

ディフェンスにおける判断力。

 

厳密にいうと、「認知⇒判断⇒行動」この一連のスピードが遅い。

あとコンマ何秒早くなれば、今まで奪えなかったボールが奪えるようになると感じます。

 

2,3歩先の相手にパスが出てきて、寄せて奪いに行くのか、距離を取って攻撃を遅らせるのかという場合、

見た目では奪ったと思った場面で、奪えない。寄せが少し遅れてはがされてしまう。

そんな場面があります。

 

この場合、認知から判断までは間違っていないように見えます。

完全に距離があって届かない訳ではないのですし、ほんとあと一歩です。

ですので、認知⇒判断⇒行動の矢印の部分でスピードアップが出来れば…

 

自分でも奪えるという判断から動いていますので、やはり身体を動かす瞬発力が向上すればだいぶ違うと思います。

ここが速い選手はあっという間に敵の懐に入っていますよね。

 

ではこのスピードを向上させるにはどうすれば良いのか。

 


シナプソロジートレーニング

先程から言っている認知、判断、行動のすべてを司っているのは脳です。

その脳に様々な刺激を与えて活性化させ、判断能力や認知機能を高めるトレーニングをシナプソロジートレーニングと言います。

判断から行動に移す際の瞬発力の速さも高めることが出来ます。

 

どのようなトレーニングがあるのか。

 

指示者と実施者で向かい合い、実施者は目をつぶって指示者の「ハイ」という合図と同時に目を開けて指示者の手が挙がっている方向と逆側にダッシュ

 

指示者と実施者で向かい合い、指示者が「2・3」と言ったら「奇数」(2+3=5)と言って左側にダッシュ。(偶数であれば右側にダッシュ)

 

このように認知、判断、行動が伴ったトレーニングです。

簡単なものからだんだん複雑なものにしていくのが良いと思います。

 

チーム練習では練習前のウォーミングアップとして行ったり、あえてハードはトレーニングを行った後に行って集中力を高めるトレーニングにするのも良いでしょう。

 

また、家の中で簡単に行えるトレーニングもあります。

お手玉や旗上げなんかですね。

 

こんなものもありました。

 

 

頑張ろう!Futuro futbolista!!

 

 
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