ジュニア トレーニング

ボディコンタクト、身体をぶつけることが苦手な子へ

投稿日:2018年2月2日 更新日:

必ず求められる要素

日本代表ハリルホジッチ監督が使うことで良く聞くようになったデュエル。

要は「球際の強さ」

これは今や常識。

どの選手、どのポジションでも求められます。

 

ここでジュニアの選手に重要なのはやはりボディコンタクトを恐れない事。

でもこのボディコンタクト、つまり相手に身体をぶつけることが苦手な子ってけっこういませんか。

格闘技ではありませんがサッカーでも相手に身体をぶつけることは避けては通れないこと。

ボールを奪う基本として相手とボールの間に身体を入れたり、ボールを奪われないように相手に身体をあずけてキープしたり。

ですので苦手であれば早めに克服しましょう!



どの様に克服する?

我々が小学生の時なんかは取っ組み合いの喧嘩なんて日常茶飯事だったんですが、今は見ないですねえ…

って何の話だってことですが、

体育の授業で相撲なんてこともやったことがあります。

だから何の話だって?

 

昔は日常でけっこうボディコンタクトに慣れてたような(笑)

 

今は作らなきゃ、ないのかなと…

で、とりわけサッカーの練習となると。

 

  • 肩をぶつけて押し相撲しながらの5m前進
  • ジャンプして空中で身体をぶつけてからのダッシュ
  • 身体をぶつけ合いながらのボールキープ

 

たまには相撲したりなんかもいいと思うんですが、あまり受け入れられない…

まずは怖がらず慣れることですね。

ベース作りは今のうちに!

 

頑張ろう!Futuro futbolista!!

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