ユース(高校)

今年も話題となった高校サッカー選手権の過密日程

投稿日:2018年1月10日 更新日:

劇的な幕切れで終わった先日の全国高校サッカー選手権大会決勝。

今年もやはり、過密日程については話題となっています。

 

決勝進出の2チームは7日で5試合

決勝戦終了後、流経大柏の本田監督もこのことについて言及していました。

無理もありません、なんせ1月2日から7日間で5試合をこなしているわけですから…

それも、全国大会のバチバチの大一番ばかりを。



コメントは以下の通りです。

高体連はプレーヤーズファーストを掲げているのだから、運営最優先ではなく選手最優先で考えてほしい。1試合やると人間の体は24時間開かないと回復しない。皆さんご存知なのに、連戦連戦になっている。そういうのは私たちの時代で終わりにしないといけない。96回の歴史で何を学んだか、何が進化したのかを検証しないといけない

毎年のように話題となる過密日程。

 

今年の大会については、準々決勝の翌日が準決勝となり去年よりも更に厳しくなりました。

本田監督のコメントの中で印象深いのは96回の歴史で何を学んだのかというところ。

まさに仰る通り。

 

運営面が厳しいと言っても、首都圏開催で場所はそれなりにある気がするのですが…

そして、会場を増やしてその分開催期間を少し伸ばせばだいぶ違うと思います。

 

色々な面でクリアしないといけない課題(経済面、運営面等)があるのは分かります。

 

今後、少しづつでも改善されることを祈ります・・・

 

ジュニアの試合では

実はジュニアにもJFAのガイドラインがあります。

それにより、全少予選も1日に2試合までとなっているわけです。

 

どの年代もプレーヤーズファーストを掲げているわけですが、実態は?マークがつく部分も多々ありですね。

育成年代で燃え尽きてしまわない選手育成をお願いしたいです。

 

ちなみにJFAのガイドラインはこちらです。興味のある方は一読を。

 

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