ジュニア

怪我はしっかり直してから!

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サッカーをしていれば怪我はつきもの。

お子さんが怪我をしたことがある方も多いのでないでしょうか。

 

クラブチームのチームドクター曰く、多くの人が完全に治りきらないうちに復帰をしてしまうケースが多いようです。

これは非常に危険です。

 

完全に直さないうちに復帰してしまうリスク

ジュニア年代の怪我については、将来に大きな影響を及ぼすことも少なくありません。

 

例えば、捻挫の場合、治りかけで関節が不安定なまま復帰すると同じ箇所を何度も捻挫してしまうことがあります。

また、そのように治りかけでプレーをする、もしくはまだ痛みがあるのにプレーをしてしまうと痛い箇所をかばって、知らないうちに他の箇所に負担をかけて別の箇所を怪我してしまうことも。

焦る気持ちもわかりますがここは我慢です・・・



怪我をしてから復帰まで

では実際に怪我をしてしまったらどうする?

 

まずは応急処置です。

RICEが有名ですね。

  • Rest(レスト) = 安静
  • Ice(アイス) = 冷却
  • Compression(コンプレッション) = 圧迫
  • Elevation(エレベーション) = 拳上

なかでもアイシングは一番の効果だと思います。

詳細は過去記事「怪我の応急処置 これだけは知っておこう!(RICEについて)」も参照願います。

 

そして、治療は焦らずじっくりと。

完全に痛みをなくして、関節等の怪我や捻挫であればしっかり可動域が以前同様に戻っているかどうかを確認してください。

戻っていなければリハビリをしましょう。

いきなりチーム練習の全メニューを消化するのではなく、徐々に出来る練習をこなすのも良いでしょう。対人以外みたいな。

 

また、怪我をしているあいだはいつもできない練習が出来ると割り切って頑張ってみるのも良いと思います。

ボールを使わない体幹を徹底的に鍛えるとか…

 

とにかく焦らず完璧に直して復活することを心がけてください。

 

頑張ろう!Futuro futbolista!!

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