ジュニア

コーチの暴言について

投稿日:2017年12月7日 更新日:

少年サッカーの現場でコーチや監督が暴言を吐いている場面に出くわしましたことがあります。

 

思い通りにならないことで、ついつい熱くなって暴言を吐いてしまう。

思い通りにならなくていちばん悔しいのは子供達です。

 

そんな子に

「点を取られたのはお前のせいだ!」

「しっかりやれ!」

そんなこと言って何が生まれるのでしょうか。

 

試合中も

「下手くそ!」

「やる気あんのか!」

 


対処方法

最近知りました。JFA内に「暴力等根絶相談窓口」というのがあるそうです。

 

2013年に設置されて4年で300件程度の相談があるそう。これは月に6件程度の頻度でその大半が小学生の親だとか。

 

通報を受けた場合、案件によって都道府県サッカー協会や各種連盟を通じて事実関係を調査し、暴行や暴言の事実が認められた場合は協会からけん責処分を受けることもあるようです。

 

親御さんの最後の駆け込み寺みたいな感じですね。そんな窓口があったとは知りませんでした…

 

でも、いちばん良いのは当事者間もしくはチームの中で解決出来るのが良いでしょう。

 

息子のチームでも一時期問題があり、懇談会なるものを開いたことがありましたよ。

 

それもやはり試合中や練習中のコーチの暴言でした。

 

感受性豊かな子供です。明らかにそれ以後、子供たちのプレーが変わりました。

 

試合ではプレーが途切れるたびにベンチのコーチの顔を見る。どんなプレーでも怒られないか気になっちゃってる感じですね。
しまいには誰もボールを受けたがらないなんてこともありました。

 

で、チームの親御さんたちと話してこれはまずいということになって…

 

結果、最終的にはコーチ側が理解してくれました。

 

最終的に子供を守るのは親です。子供たちの異変に気付いた時には手を差し伸べてあげるのが良いと思います。

 

サッカーを楽しくやってる姿を見るのが親としてはいちばんの喜びです。

 

時には親御さんも戦いましょう。

 


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