ジュニア トレーニング

サッカーは見て学ぶことも大事

投稿日:2017年12月4日 更新日:

サッカーをやるのは好きだけど、見るのは好きじゃない。

そんな子も少なくないでしょう。

 

生で観戦するメリット

テレビではよく見るけどスタジアムにはあまり行かない。

そんな子たちにもたまには生で見てほしいです。ジュニアの子たちには特に。

 

ポイントは2つ。

 

1.ボール以外のところを見る

このブログでも触れたことがりますが、サッカーではボールを持っていない時間がほとんど。オフザボールの時間ですね。

このオフザボールの動きが見えるのはスタジアムしかありません。TVではどうしてもボールを追いますからね。

フォワードの選手がどのようにボールを受けてゴールに迫ろうとしているのか。中盤の選手はどれだけ首を振って味方の位置と相手の位置を把握しているのか。うちの子も初めて観戦したときに選手の首を振る多さにびっくりしていたのを思い出します。

さらに、自分のポジションの選手を追いかけてみるととても勉強になると思います。周りを良く見たり、予測をしたり、いつもコーチに注意されることが良く理解できるのではないでしょうか。

相手と駆け引きをしている場面も良く見えます。

 

2.ピッチ外を見る

ピッチの外に目を向けてみるのもいい勉強になります。

サブの選手がどのような準備を行っているのか。

交代してピッチへ入る選手、ベンチへ戻って来る選手への対応を見るのも勉強。

また、プロの試合を見に行った際にはスタジアムの雰囲気を思う存分に味わってほしいです。自分も初めて見に行った時のスタジアムの盛り上がり、一体感は今でも忘れられません。

こんなところでプレーしてみたい!絶対にプロになってここでプレーする!そんなことを思いました。

サッカーをするモチベーションは絶対に上がります。

是非、たまにはスタジアムに連れて行ってあげて下さい。子供たちのキラキラした目が見えます。そして、次の日からサッカーに取り組み姿勢に変化が出るかもしれません。

 

映像で見るメリット

今では、当たり前のようにいつでもサッカーの映像が見れます。

海外の試合や有名選手のテクニックVTRまで。多種多様です。

私の知っているナショナルトレセンに選ばれた選手は、小さいころから毎日のようにサッカーのDVDやYOU TUBEを見ていたそうです。そして、自分で真似をしてみる。

この真似をするということがポイントですね。

その子は小学校の低学年の時からすさまじいテクニックで相手をかわしていました。とにかく、見て真似をすることがたのしいと言ってました。

ですので、映像では是非一流選手のテクニックを見て真似してみて下さい。

また、試合映像では解説者がプレーの解説をしてくれるのも映像ならではメリットですね。

まあ、自分もサポーターの様に騒いでしまう一部の解説者を除いては(笑)

 

ジュニアの子たちには是非、小さいころから見て学ぶことも覚えてほしいと思います。サッカーは頭を使うスポーツです。

色んな引き出しを持っていてほしいです。

 

頑張ろう!Futuro futbolista!!

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

12/18 336×280




12/18 336×280




-ジュニア, トレーニング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

強いボールを蹴るために

小学生で強いボールを蹴れる子はやっぱり目立ちますし、チームの中心選手も多いような気がします。 小学生のうちは蹴れなくても、中学生、高校生になって身体も大きくなれば自然と蹴れるようになるから… なんて言 …

天才サッカー少年の今(バルサキャンプMVP編)

天才と呼ばれたサッカー少年、最近ではFC東京の久保選手やレアルの中井君が有名でしょうか。 それぞれのカテゴリーで活躍していますね。 ここではそのような選手のその後を紹介したいと思います。   …

ジュニアサッカーU-12年代の主要大会について

小学生年代みんなが目指す大きな大会ってどんなのがあるんだろう。 主要な大会をまとめてみました。   目次1 全国大会にはどうやって出る?いつある?1.0.1 JA全農杯チビリンピック1.0. …

ボディコンタクト、身体をぶつけることが苦手な子へ

必ず求められる要素 日本代表ハリルホジッチ監督が使うことで良く聞くようになったデュエル。 要は「球際の強さ」 これは今や常識。 どの選手、どのポジションでも求められます。   ここでジュニア …

冬休みは自主練をしよう!おすすめの自主練メニュー

もうすぐ冬休みですね。 学校がない分、時間が出来る子が多いのではないでしょうか。 冬休みの短期スクールに行く人、はたまたチームで合宿のある人、人それぞれだと思いますがどこでどうやってボールを蹴ろうか考 …