ジュニア トレーニング

ゴールを奪うために必要な動き

投稿日:2017年11月22日 更新日:

最近の少年サッカーを観て思ったこと。

フォワードに身体の大きい子を置いて、その子目掛けてひたすら当てて、落としてを繰り返すチームが結構あること。

少年サッカーでは大人と子供ほどの体格差があることもしばしば。

もちろん、体格差があるのでディフェンダーを背負ってキープも出来るし、競り合いでは簡単に負けません。

でも、自分で前を向いてシュートまでいくことがほぼない…

こんな光景をちょいちょい見ます。

今は良いけど、長い目でみたら…。フィジカルでの優位性は年を追うごとに少しづつ縮まってきますからね。

やっぱりフォワードは点を取るのが1番の仕事です!

そこで、大事なこと。

 

マークを外す動き

サッカーではオフザボールの動きが重要だとよく言われますが、まさにそれです。

フォワードとしてはゴールに直結するための動き。

ゴールを決めるのに1番簡単な方法はゴール前でフリーになってシュートを打つことでしょう。

そのために、ゴール前のスペースにフリーで飛び込んでボールを受け、シュートを放つというイメージが必要ですね。

相手、ディフェンダーの裏を取るということです。

裏を取るにはマークについているディフェンダーとの駆け引きが重要。

ディフェンダーも裏は取らせまいと警戒していますので、そこをうまく駆け引きをしてとる。

それには様々な予備動作が必要です。ゴールを背に受ける振りをしたり、ダッシュ&ストップ&ゴーをしたり、味方とのワンツーを使ったり。

とにかく相手をあざむく動きが重要。

餌をまいておいて食いつかせた隙に、あばよってな感じ。

ちなみに、このようにディフェンダーの視野から消える動きをダイアゴナルと言います。

運動量とオフザボールの技術を駆使してマークを外しましょう!

それが出来るようになればゴール量産間違いなしです。

頑張ろう!Futuro futbolista!!

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

12/18 336×280




12/18 336×280




-ジュニア, トレーニング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

サッカーで両利き、両足が蹴れる人は圧倒的有利

目次1 フリーだったのに・・・2 プレーの幅が増える3 小さい頃から効き足以外を使ってみる3.1 関連 フリーだったのに・・・ 両足が自由に蹴れる人にどれだけ憧れたことか… ゴール前でフリーになった。 …

試合前の準備、ルーティーン

ジュニアの子供達は試合会場まで、車送迎という子も多いのではないでしょうか。 うちもかつてはそうでした。 子供の準備、親の準備、朝はいつもバタバタでした…   ある日、いつも通りバタバタの朝を …

サッカースクールの選び方について

目次1 一番大事なこと2 何を教わりたいのか、スクールに通う目的は?3 サッカースクール以外にも注目3.1 関連 一番大事なこと まず私が絶対に譲れない事として、ボールを触っている時間が長いことが挙げ …

試合中に声を出す大切さ

ピッチサイドからも「声出して~!」なんて声援をよく聞きます。 なぜ試合中に声を出さなければいけないのか? 元気よく試合を行うため? まあ、それもありますが・・・   目次1 ポジティブなコー …

天才サッカー少年の今(バルサキャンプMVP編)

天才と呼ばれたサッカー少年、最近ではFC東京の久保選手やレアルの中井君が有名でしょうか。 それぞれのカテゴリーで活躍していますね。 ここではそのような選手のその後を紹介したいと思います。   …