ジュニア トレーニング

アジリティを高めるトレーニング

投稿日:2017年11月15日 更新日:

アジリティって?

アジリティとは直訳すると敏捷性となります。

では敏捷性とは?

簡単に言うと機敏さですね。速くそして、正確に動くと言う意味です。

早いだけではNG。そこに正確さが加わります。

サッカーでは50メートル走や100メートル走が早い必要はありません。

5メートル、10メートルといった短距離を速く走り、時には急な方向転換でもスピードを落とさないことが必要です。

また、スピードの緩急をつけて方向転換したりすることも必要になります。

これらの動きに、アジリティ能力が大変重要だと言われています。

アジリティを高めれば動作がスムーズになり、サッカーとして理想な動きが出来るようになります。

 

ラダートレーニング

アジリティを高めるには神経系のフィジカルトレーニングを行うことで鍛えられると言われています。

そこで最適なのがラダートレーニングです。

ラダーとは梯子という意味。梯子の形をした器具で様々なステップを踏むトレーニングです。

これらのトレーニングでは何が重要かというと、規則的で複雑なステップを正確に素早く行うことです。

繰り返し行うことで、脳から神経を通り筋肉に伝達されるスピードが鍛えられます。

反射神経を鍛えると言っても良いですね。

1番効果があるのはジュニア年代

この神経系の発達は12歳まででほぼ100%に達するようです。

ですので、1番効果が期待できるのはよく言われるゴールデンエイジの世代。つまり、ジュニア世代です。

1日10分程度の遊び感覚でやるのも良いでしょう。

youtube等でもたくさん紹介されていますので、色々なステップに挑戦して楽しみながら行えます。

ボールを使う自主トレに行き詰まったり飽きた時の気分転換にも良いです。

ちなみにラダーはそんなに高いものではありません。うちは室内用と屋外用で2セット持っています。

是非、行ってみてください。

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