ジュニア

フットサルがサッカーに役立つ理由

投稿日:2017年11月14日 更新日:

チーム内でフットサルをやってる子も多いのではないでしょうか?

ではなぜフットサルをやるのか?サッカーにどのように役立つのか?

これからフットサルをやってみようかなという人は参考にしてみてください。

ちなみに、ネイマール選手に代表されるように強豪国の多くの選手もフットサルを経験しています。特にブラジルではサッカーと並行して練習することが多いようですよ。

 

サッカーに役立つこと

1.細かなボールタッチ

サッカーに比べてコートも狭いですし、スペースもありません。

ドリブルなどのボールタッチは細かくそして、多くしていかなければなりません。

繰り返し練習することで必然的にドリブルが上達して、1対1での駆け引きも身につきます。

そして、細かなドリブルはボールタッチも柔らかくしてくれるでしょう。

 

2.足裏の使い方

フットサルではボールを足裏でコントロールして止めたり、動かしたりします。

これもスペースのないところや、相手との駆け引きでよく使われます。

足裏でコントロールして止めた場合、360度どの方向にもボールを動かしたり、運べたりできます。

引く、押す、左、右のように。

これは足裏でしか出来ません。

 

3.スペースの使い方、作り方

フットサルはサッカーと比べ物にならないほど狭いコートでプレーします。

ですので、常に相手マークを外す動きや味方にスペースを作る動きが重要で意識しなければなりません。

サッカーでも狭いスペースや早いプレッシャーのかかった状況で非常に役に立ちます。

 

4.切り替えのスピード

フットサルは非常に攻守の切り替えスピードが重要です。

この辺はバスケットに近いですね。

ボーとしていればやられてしまいます。

この辺の頭の切り替え、動きの切り替えスピードがフットサルで身につけば、サッカーでも役に立つこと間違いなしです。

カウンターで相手を翻弄することも可能になってきます。

 

5.パスの精度とスピード

フットサルではコートが狭くスペースもあまりないので、パスがずれたり、パススピードが遅かったりすれば、すぐに相手ボールになる危険性があります。

ですので常に狙った場所に蹴れる技術と、パススピードが重要です。

フットサルを行うことによってこの辺の意識が向上して上達するでしょう。

 

うちの子も相手が寄せてきた時の引き技でかわす動きや、狭いスペースでのダブルタッチなどはジュニア時代にフットサルを並行してプレーしていたおかげで身についたものと思います。

このように、フットサルを並行してプレーすることは技術を高めたり、プレーの幅を広げたりするのにオススメです!

がんばろう!futuro futbolista!!

 

共感頂けた方は私のブログを書くモチベーションにワンクリックを!
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

12/18 336×280




12/18 336×280




-ジュニア

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ディフェンスにおける判断力向上を目指す!シナプソロジートレーニングを取り入れる。

息子の課題 ディフェンスにおける判断力。   厳密にいうと、「認知⇒判断⇒行動」この一連のスピードが遅い。 あとコンマ何秒早くなれば、今まで奪えなかったボールが奪えるようになると感じます。 …

ゴールを奪う決定力を養おう!

相手の裏をとりうまくフリーになったけど、打ったシュートはキーパー正面もしくはバーのはるか上へ・・・ これでは勝てませんね。 俗に言う、決定力不足ですね。 シュートを打つまでの動きは完璧。これはもったい …

色々なポジションを経験しよう

ひとつのポジションにこだわる危険性 少年サッカーでは現在、8人制が主流です。   フォーメーションも3-3-1だったり、2-4-1だったり様々な形がありますね。ポジションも様々です。 &nb …

サッカーにおける相手を背負った時の対応

最近、ジュニアの試合でもFWの選手が相手を背負ってプレーする場面をよく見かけます。 FWはゴールを奪うのに相手DFの裏を取ってゴールキーパーと1対1の場面を作り出せればベストですが、そう簡単にもいきま …

セレクションクラブチームの良いところ悪いところ

ジュニアチームのセレクションが増えてくる季節になりました。 J下部を筆頭に強豪街クラブまで、新学年に向けてのチーム作りや強化ですね。 自分も子供を通じて色々と経験させてもらいました。 そこで感じたこと …