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相手をだます動きの大切さ

投稿日:2017年11月8日 更新日:

多くのスポーツに共通しているのが相手をだますというテクニック。
サッカーではとりわけこのテクニックが重要視されます。

 

1対1の基本

相手の逆を突く。要するに相手をだまして動き出すということですね。

これは1対1に勝つためのもっとも重要なテクニックと言ってよいでしょう。

相手と駆け引きをして、右に動き出すように見せて左に抜く。といった感じです。

これは足元だけでフェイントを掛けるだけでは不十分です。体全体、特に上半身を使用することが大切です。こういったボディフェイントがうまいのがメッシ。

メッシと言えば足元に吸い付くような小刻みなドリブルが印象的ですが、それだけではあそこまでの得点は奪えないでしょう。何がすごいって、以外にも知られていないかもしれませんがボディフェイントだと言われています。

 

動画を見ると分かりますが、そんなに大げさなフェイントをしている訳ではありません。一瞬の動きで相手の重心をずらして抜き去ります。必要最低限の動きと言ったところでしょうか。

ということで、スピードだけで抜いている訳ではありません。しいて言えば、思考と判断のスピードがずば抜けていますよね。

 

オフザボールでの駆け引き

ボールを持っていない時も相手をだます駆け引きは重要です。

見方に寄ってボールを受けるふりをして裏でもらう、というように自分のマークをうまく外す動きですね。
その逆もあります。

ドリブルと同じように相手の逆を取ることが重要です。

ボールを受ける動き以外にも駆け引きがあります。

わざと自分をマークさせて動きながら、見方に自分がいたスペースを使わせるようなときです。

このように常に相手をだましながら逆を取る意識がサッカーでは重要ですね。

相手をだますというと教育的にはよく聞こえませんが、サッカーではこの能力=ずる賢さを思う存分に発揮させる必要があります。

普段の生活では怒られるようなずる賢さはサッカーでは重要なスキルです。

サッカーのうまい子を見るとやんちゃな子が多い気がするのもそのせいでしょうか(笑)

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