ジュニア トレーニング

家で出来る自主トレメニューについて

投稿日:2017年10月23日 更新日:

雨で中止。
せっかくの試合が…、練習が…、

そんなときに家で気軽にできるトレーニングを紹介したいと思います。

 

体幹トレーニング

長友選手が行っていて有名になったトレーニングですね。

ジュニア年代には必要ないという意見もありますが、けっして筋肉を付けるトレーニングではありませんし体の使い方や役割を覚えるには良いトレーニングかと。

それと普段運動不足のお父さんにもお勧めです。

基本、家での自主トレは一緒にやってあげるのが良いと思います。

さて、この体幹トレーニングではどの様な効果、メリットがあるかというと。

  • バランス感覚を養う
  • 体の使い方を覚える
  • 姿勢が良くなる

どのスポーツを行うにしても足や手を使います。それらの運動を行うのに重要な土台をしっかり作る、鍛えるといった感じですね。パワーを最大限に発揮できるようにします。

数多く、長くやればよいというわけではないので無理なく正確に行ってください。

やっぱり長友選手の本は参考になります。チューブ付もあります。

 

メディシングボール

メディシングボールとは、バスケットボールやバレーボールぐらいの大きさで重さも2キロ~10キロぐらいのものが多いです。
筋トレに使う人もいます。

子供たちのトレーニングでは筋トレというよりかはこれも体幹を鍛えるひとつの手段と言ってもいいかもしれません。

どの様な効果が期待できるかというと。

  • バランス感覚を養う
  • 体幹の安定性向上
  • 最大パワーの生かし方

体幹トレーニングに似た効果が期待されますが+αで最大パワーの生かし方が実感できるトレーニングもあります。

思い切りボールを高く投げたり、遠くに投げたり。全身を使ってパワーをボールに伝えます。

全身を使うというところがポイントです。サッカーは足でボールを扱うスポーツですが、手や腕、体全体を使うことが重要だと思いますので、我が家ではこのトレーニングはちょいちょい行います。遊び感覚で行えるのもメリットの一つです。

メディシングボールはネットで購入できます。ジュニアの子たちには2、3キロがいいと思います。

 

テニスボールリフティング

サッカーボールより小さなボールでリフティングを行うということです。テニスボールでなくても問題ありません。

ボールが小さいですから、些細なタッチミスで失敗します。常にボールの中心を捉え正確に行わなければ続きません。

主な効果は以下があります。

  • 繊細なボールタッチ
  • 集中力向上

テニスボールで100回できればサッカーボールでは数えるのが面倒くさくなるぐらい出来るようになるはずです。

まあ、リフティングがうまくなるのが目的ではないので勘違いしない事ですね。

目的はその先です。
技術力アップが最終目標です。

他にも色々なトレーニングがあると思いますが、また機会があれば紹介したいと思います。

がんばれ!Futuro futbolista!!

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