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サッカーにおける手の使い方。手を使う重要性。

投稿日:2017年10月16日 更新日:

サッカーで手を使う?ダメでしょ。

もちろん!ボールを手で扱ったらダメ。手を使っていいのはキーパーとスローインの時のみ。

ではどういうことか?

ディフェンダーはどうやってボールを奪うのか?まずはこれを理解することが大事です。
ディフェンダーはボールと自分の間にからだを入れて奪いに来ます。

ということは、自分のからだとボールの間に敵を入れさせないことが重要です。それを阻止するために手と腕を使ってガードします。

ボールを奪われない選手、ドリブルが上手な選手はとにかく手を使うのがうまいです。

相手が近づいてきたところで手を使ってガード。絶対に自分の懐には入らせない。相手から離れた足でキープしながら腕を広げてガードできればボールに触れさせない距離が出来ますし、状態によっては相手のバランスを崩して崩すこともできます。



相手の力を利用することも可能

ドリブルの最中に相手の寄せてくるスピード、力を利用することも出来ます。

例えばトップスピードからスピードダウンさせた時に、相手が行きよい良く寄せてきた来た力を手と腕を使ってその反動でスピードアップ。

相手に自分を押させる感じですかね。

また、相手をいなしてバランスを崩させることも可能です。

斜め後ろから来た選手を手を使って交わし、その勢いを使ってバランスを崩させコケさせる。そんなに力を入れなくてもかわせる技術です。
イメージは相撲で言うはたき込みみたいな。

 

やりすぎるとファールに!これはファール

  • ヒジを突き出す
    ヒジを突き出したり立てたりすると危険ですし、怪我をするおそれがあります。相手の顔に当たったりすればファールを取られてしまうでしょう。
  • ユニームをつかむ
    特にユニホームを引っ張って相手のバランスを崩したりする行為は禁止です。行き過ぎるとイエローカードをもらうことも。
    手を広げて相手を抑えたりするときはユニホームをつかまないように気をつけましょう。



ドリブラーもとても上手に手を使う

ドリブルがうまい子はとても手を使うのが上手ですね。もちろんドリブル自体やスピードもありますがそれだけではありません。

参考までに有名選手の手の使い方がわかる動画を紹介します。

 

 

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