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少年サッカーの審判について

投稿日:2017年10月15日 更新日:

審判お願いできますか?

子供がサッカーをやっていれば一度は言われたことある人が多いのではないでしょうか。

 

審判資格について

少年サッカーでお手伝い程度で練習試合や招待試合の笛を吹く程度であれば特に資格はいらないでしょうね。

しかし、公式戦ではチームに4級審判員帯同なんていう条件が付くのがほとんどです。
で、仕方なく講習を受けて資格を取るなんてケースもあるでしょうし、せっかくだから頑張って取れる資格を取ってみようなんて前向きな人もいるでしょう。

ちなみに日本サッカー協会が定める資格は以下のとおりです。

  • 1級・・・JFAが主催するサッカー競技を担当することができる
  • 女子1級・・・JFAが主催・管轄する女子サッカー競技、もしくは2種・3種・4種の試合を担当することができる
  • 2級・・・地域サッカー協会が主催する試合を担当することができる
  • 3級・・・都道府県サッカー協会が主催する試合を担当することができる
  • 4級・・・都道府県サッカー協会を構成する支部、地区/市区郡町村サッカー協会の参加の団体、連盟等が主催するサッカー競技の試合を担当することができる。
    ※4級審判員で特に優れていると都道府県サッカー協会の審判委員会が認めた審判員については、都道府県サッカー協会主催するサッカー競技の試合を担当することができる。

 

ミスはつきもの。文句は言わない!

プロの試合じゃないんだもの、ミスもあるし応援している親御さんも分かってあげて。

周りからのヤジやプレッシャーでカチカチな審判を見たことがあります。
かわいそうだな・・・

ゲームをコントロールする前に応援の親御さんたちが気になってしょうがない審判。

ひどい試合ではベンチのコーチから罵声が飛ぶことも・・・

以前、息子のチームがちょっと不利な判定で試合に負けたとき、審判のせいにするような発言があり怒ったことがありました。このままでは、負けるたびに言い始めそうだったので・・・

周りの親御さんたちの雰囲気もそんな感じでしたので、これは子供たちに伝染してはならないなとも思いました。

審判もミスをします。
それも含めてサッカーです。一生懸命やってるんです。

 

自分の笛に酔ってはならない!

しょっちゅう笛を鳴らす審判。
一生懸命やってるのはわかるんだけどもう少し流した方がいいのにな・・・

そんな審判を時々見かけます。
完全に自分の笛に酔いしれている人ですね。

慣れてくると自分の笛でゲームをコントロールしていることに優越感を感じて周りが見えなくなっちゃうんですかね・・・

慣れてきた時こそ初心を忘れず!

一生懸命にやれば良いと思います。それは選手たちにも周りの親御さんたちにも伝わりますから。

頑張って楽しくやりましょう!!

 

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