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怪我の応急処置 これだけは知っておこう!(RICEについて)

投稿日:2017年10月6日 更新日:

これだけは知っておこう!

サッカーをやっていて一度は怪我をしたことありますよね。
サッカーの怪我で多いのは捻挫、打撲、骨折等の腫れを伴う怪我ではないでしょうか。

そこで重要なのがすぐに応急処置を行うこと!これくらいは知っておいたほうが良いってことでRICE応急処置を紹介します。自分も何度も行いました。

 

RICEとは?

応急処置4つの原則の頭文字をとったもの。

  1. Rest→安静
  2. Ice→冷却
  3. Compression→圧迫
  4. Elevasion→拳上

安静

怪我をした部分を安静に保つということです。痛めた部位が足であれば座らせて体重をかけないように休ませる。
患部を動かさないように次の処置を行います。

 

冷却

私はこれが一番効くかなと思います。アイシングですね。
患部とその周りを氷水で冷やす。ビニールに入れた氷水を直接患部に当てると凍傷になる恐れがあるので、アンダーラップを巻いたりタオルを間に入れたほうが良いと思います。
15分前後続けます。

腫れが引くまで数日間、朝と下校後、寝る前の1日3回行うと効果てきめんです。

 

圧迫

腫れを防ぐための圧迫ですね。テーピングをして患部を巻いたりします。

プロの試合で足首をひねって、テーピングをぐるぐるっと巻いて再びピッチに出るなんてケースを見たことがあると思いますが、これです。一時的なものですので、試合後にテーピングをとれば腫れてきます。

 

拳上

腫れの原因である内出血を防ぐために、自分の心臓より上に患部を持ち上げることです。
何か適当な台を置いて持ち上げるのが良いでしょう。

 

早い処置と無理をさせないことが大事

以上のRICE処置をなるべく早い段階で施すのと、無理にプレーを続けさせないことが大事だと思います。

とは言っても、常に親が見ているわけではないので難しいと思いますので出来るときはやってあげて下さい。周りにも浸透すれば良いですしね。

すぐに処置できなくても、家に帰って来たらアイシングです。
ほんとに治りが早くなりますから。

将来のある子供たちです。しっかり治してまた思いっきりプレーしてもらいましょう!

 

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