ジュニア トレーニング

リフティングはサッカーの練習に必要か?リフティングが出来るとサッカーは上手くなるの?

投稿日:2017年10月1日 更新日:

リフティングの重要性は賛否両論

リフティングなんてやってもサッカーは上手くならない、試合でリフティングやる場面ある?みたいなこと聞いたことありませんか?

そりゃないわ!

試合ではリフティングなんてやる場面ないけど、色々な意味でリフティングを練習することは重要だと思います!

 

数から質へ

目標達成→自信がつく

幼稚園や小学校低学年のうちは、まずは数を目標にやるのがいいと思います。まずは10回とか。で、徐々に20、50、100みたいな。出来そうな回数を目標にしてとにかくボールに触る。ほんとに初めての時はワンバンリフティングでも構わないと思います。

出来た時の達成感を味あわせるのが重要だと思います。
結果、ボールにたくさん触ることができだんだんとボールタッチも柔らかくなるでしょう。

 

利き足以外の色んなところで!

リフティングはやれば誰でも出来るようになると思います。やるかやらないかだけ。

利き足で数が出来るようになったら今度は両足。次はインサイド、アウトサイド、モモ、アタマ、ムネ。色んなとこを組み合わせて数をこなす。

高く蹴り上げたりして、リズムを変えるのも良いですね。あとは、リフティングしながら2、30メートル進むなんてこともうちは良くやってました。

どういうとこで生かされるか?

前段で試合でリフティングをやる訳じゃないと言いましたが、こんなとこでやっといてよかったなと思います。

  • 浮き玉の処理

これは高い浮き玉が来た時、足元に止めてマイボールに出来ます。フリーの時はもちろん、相手を背負いながらでもですね。前から来たボール、後ろから来たボールでもです。また、いろんな場所でリフティングの練習をこなしていれば球筋によっては足以外でもおさめることが出来るようになります。

  • トラップ時の処理

味方からのパスや、相手ボールをインターセプトした時、狙った場所にトラップ出来る。次のプレーがしやすいとこにトラップが出来るということですね。
これも球筋によって足であればインサイド、アウトサイド等。ボールタッチが柔らかくなった感じがします。

今ではYouTube等でもコツややり方がたくさん出ていますので、それを見ながらやるのも良いですね。
ぜひ、お父さんお母さんも付き合ってあげて下さい。

やっておいて絶対に損はしません!

 

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