ジュニア

トレセンについて(ジュニア編)

投稿日:2017年9月30日 更新日:

トレセンって何?

簡単に言ってしまえば、推薦やセレクションによって選ばれた上手な子達が集まって練習会を行う活動です。チーム活動とは別です。

そして、トレセンにはカテゴリーがあって、地区ごとのものから都道府県、関東関西等のエリアに分かれるものまであります。

 

目的、制度は?

 

目的について

日本サッカーの強化・発展のため、
① 優秀な選手の発掘・育成
② 選手・指導者のレベルアップ
③ 選手・指導者の交流
④ トレセン(トレーニングセンター)制度の充実・発展
を図ることとする。
※JFA HP引用

 

制度について

男子は、U-12、U-14、U-16の年齢区分で、女子はU-12、U-15、の区分でそれぞれ年代に適した指導を行います。
そして、トレセンでは、チーム強化ではなく、あくまでも「個」を高めることが目標です。
レベルの高い「個」同士を集めて、良い環境、良い指導を与えること、レベルの高い者同士が互いに刺激となる状況を作り出します。

※JFA HP引用

 

ナショナルトレセンU-12

ナショナルトレセンは毎年、関東関西ほかの9地域に分かれて行われます。多くは都道府県のトレセンメンバーから選出されており、U-12では最高峰のトレセンです。
毎年10月から2月にかけて招集されます。

ちなみに関東では前年度の2017年1月7日(土)~1月9日(月)に茨城県(鹿島ハイツスポーツプラザ)で開催されました。なお、今年度の開催日程はまだ発表されていません。

 

JFAフットボールフューチャープログラム(FFP)

47都道府県から選ばれたトレセンチーム計48チーム(東京2チーム)が参加し、今までにない大規模なトレセンとなっています。

2017年度は8月2日(水)から8月6日(日)の4泊5日で御殿場高原時之栖、及び時之栖スポーツセンターにて開催されました。

この研修会には選手768名・指導者144名・ユース審判45名・審判育成担当インストラクター41名・JFA審判インストラクター10名の合計1008名が参加し、試合、トレーニングのみならず、オフザピッチでのプログラム、審判員研修、並びに指導者、保護者へのレクチャー等、様々なアプローチを通じて、この年代のフットボールのグランドデザインについて総合的に考える場となっています。

 

地区トレセン

上記のトレセン以外には各地区にてトレセンがあります。横浜で言えば、横浜市トレセンがありその下には各区のトレセン。なお、横浜市トレセンはU-11からスタートします。
ちなみに横浜の場合は各チームから推薦された5人(1チーム5人の制約があるようです)がセレクションを受けて、選抜されたメンバーにて構成されます。

ジュニア世代ではこのような種類のトレセン活動があります。
トレセンを目指して頑張っている子も多いのではないでしょか。

がんばれFuturo Futbolista!

 

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