ジュニア

全日本少年サッカー大会神奈川県予選

投稿日:2017年9月25日 更新日:

予選方式について(横浜市編)

一昨年より予選方式が大幅に変更になりました。ちなみに全国大会が夏の御殿場開催から冬の鹿児島開催へ変更になったのもこの時期です。
どのように変わったのか。簡単に言うと。

一発トーナメント方式⇒リーグ戦+トーナメント方式へ

全国大会が12月開催となったため、約1年を通じて予選を行う方式となり横浜に限らず多くの地域でリーグ戦が行われるようになりました。
これは、非常に良いことだと思います。
全国を目指す選手はモチベーションが長く継続して、1度負けても取り返せるチャンスがあります。

 

全国への道のり

正式名称は「こくみん共済U-12サッカーリーグ」と言って前期、後期リーグがあります。

 

前期リーグ(兼横浜市春季大会)

ブロックリーグ(10、11チーム)の1位チームにてトーナメント。(大体16チームほど)
春の市大会王者を決める。
※春の上位6チームは神奈川県チャンピオンシップへの出場権も獲得です(夏の神奈川県王者を決める大会)

 

後期リーグ(兼横浜国際チビッ子サッカー大会)

<ブロック分け>
1.Sリーグ
前期ブロックリーグで1位となりトーナメント進出の上位10チーム
2.1部リーグ
前期ブロックリーグで1位となったがトーナメントにてSリーグに入れなかった6チーム
及び、前期グループリーグの上位2位~5位までと6位の上位10チーム
3.2部リーグ
前期リーグの6位下位チーム~11位まで

※横浜国際チビッ子サッカー大会はSリーグ+1部リーグのグループ上位2チームでトーナメントを行い秋の市大会王者を決めます

 

中央大会(県の最終予選)

・Sリーグ参戦チームは無条件進出
・後期1部リーグの各ブロック上位3チームが進出
・2部リーグは、各1位ブロックによりトーナメントを行い、上位2チームが進出
※横浜からは36チーム出場。他地域からの進出チームを合わせて全128チームで最終トーナメントです。

 

2017年度の横浜地区途中結果

Sリーグ進出チームは、横浜Fマリノスプライマリー / あざみ野 / バディー / 今宿少年 / フトゥーロ / 田奈SC / FC本郷 / 横浜川和 / 横浜港北 / 太尾FCの10チーム。
以上、10チームは中央大会進出を決めています。Sリーグにてレベルの高い試合をこなして中央大会に向けて調整中です。
なお、1部リーグにもまだ強豪が。SCH / 横浜すみれ / 大豆戸FC等が虎視眈々と上位を 狙います。

残り、2ヶ月ちょっとで神奈川王者が決まります。
少年サッカー界はこれから年末までが一番の盛り上がりどころです。

機会があれば大会のレポートもしたいと思います。

 

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

12/18 336×280




12/18 336×280




-ジュニア

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

卒団式あれこれ

この時期、「卒団式どうする?」なんて悩んでいるチーム関係者も多いのではないでしょうか? 過去の事例を思い出したり、写真やビデオをあさったり… 卒団を控えた親御さんは大忙しではないでしょうか。 &nbs …

PKを蹴る時のポイント

ジュニアの試合でPK合戦まで行くとあとは運だと思うことありますよね。 ただし、狙った場所にしっかり蹴れればほぼ入るのがPK。 あとは平常心で蹴れるかどうか。 キーパーとの駆け引きなんてのはジュニアの試 …

サッカーにおける持久力のつけ方

試合途中で走れなくなってしまうなんて悩みを良く聞きます。 とにかく走って、走って体力つけなきゃ…。持久力つけなきゃ…。 私もそう思っていました。   しかしながら、走り込みで持久力を付けると …

サッカーにおける判断を変える大切さ

サッカーでは、状況に応じて判断を変えることが非常に大切です。 いくら高い技術やスピードがあっても、判断が悪ければ宝の持ち腐れで終わってしまいます。   ゴール前でボールを受けた。 前を向いて …

天才サッカー少年の今(バルサキャンプMVP編)

天才と呼ばれたサッカー少年、最近ではFC東京の久保選手やレアルの中井君が有名でしょうか。 それぞれのカテゴリーで活躍していますね。 ここではそのような選手のその後を紹介したいと思います。   …